2010年02月26日

3割が「毎日弁当を作る」 「節約」重視で作る機会も増(産経新聞)

 ベルメゾン生活スタイル研究所は昨年12月、全国の20〜49歳女性計1371人に朝の時間帯の活用方法ついて調査した。

 それによると、「朝、弁当を作るか」について、「毎日作る」が全体の29.9%。「たまに作る」(17.9%)と合わせて半数近くの人が弁当を作っていた。作り始めた時期は、全体の56.9%が3年以上前からだった。1年以内の人も16.2%いた。作る機会について、「どちらかといえば増えた」が48.7%で、「増えた」(27.9%)と合わせて7割超が弁当を作る機会が増えていた。弁当のメリット(複数回答)は「昼代、家計の節約」(69.4%)、「余ったおかずの消費」(40.1%)などが上位を占めた。

 また、自分の生活を「夜型」と回答した人(50.6%)のうち朝型に変えたいと考える人は、「変えようとしている」(7.8%)と「変えたい」(44.1%)を合わせ、半数以上の51.9%に上った。「健康に良い」「規則正しい生活」などが主な理由だった。

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2010年02月22日

<五輪スピード>「育ての親」見守る 穂積、石沢選手(毎日新聞)

 14日(日本時間15日)に行われたバンクーバー五輪のスピードスケート女子三千メートルで6位入賞を果たした穂積雅子(23)=ダイチ▽15位の石沢志穂(23)=岸本医科学研究所=両選手は、北海道の駒大苫小牧高時代に同じ下宿で過ごした間柄だ。当時、2人を見守ったのは“下宿のおじさん”と慕われる山崎重悦(しげえつ)さん(73)。山崎さんは「自分の子供と思って接してきた。(日本時間25日に出場予定の)五千メートルは自分の力を信じて滑れば、いい結果が出るはず」と期待している。【久野華代】

 学生時代からスケートに打ち込み、現在は苫小牧スケート連盟会長を務める山崎さん。79年からスケート部を中心に同高の女子生徒を受け入れてきた。

 中札内村出身の石沢選手は入学時に、千歳市に実家のある穂積選手は石沢選手に誘われて2年春から下宿を始めた。部屋が隣同士の2人は妻紀代子さん(69)が作る朝夕の食事をそろって食べていた。

 「『我関せず』という感じで自分を持っていた雅子と、いつもニコニコとしていた志穂の性格は正反対だが、仲は良かった」と山崎さん。ただ、ライバル同士のため試合前にピリピリとしたこともあったため、「(そのような関係が)試合後まで続かないように気を使った」という。

 夜遅くまで練習する2人に「一生懸命やれば必ず五輪に行ける」と言い、フォームについて助言したこともあった。

 山崎さんは「高校時代の2人は五輪に出られるかどうか半信半疑だっただろう。五輪を意識する環境はつくってやれたと思う」と話した。

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<血栓薬「t−PA」>組織再生効果を確認 東大チーム(毎日新聞)

 血液のめぐりが悪い虚血状態になって壊死(えし)しそうな組織を、脳梗塞(こうそく)の治療で使われる血栓溶解剤「t−PA」の投与により再生させ、機能も回復させることに、東京大などの研究チームがマウス実験で成功した。チームは「細胞移植によらない再生医療の可能性を示す成果だ」と話す。米国血液学会誌「ブラッド」で発表した。

 t−PAは、血栓を溶かして血流を再開させる薬剤として使われる。東大医科学研究所の服部浩一・特任准教授(幹細胞制御学)らは、マウスの後ろ脚の付け根にある動脈と静脈を縛り、ふくらはぎの筋肉を虚血状態にした後、t−PAを3日間投与する群と、しない群とを比較した。15日後、ふくらはぎの組織中の新しい血管の本数は、投与する群がしない群の約1.5倍に増え、血流も戻って、運動機能も健康なマウスと見分けが付かないほどに回復した。

 血液中の成分を調べると、投与しない群と比べ、2日目に白血球数が1.5〜2倍、1週間後には、血管を新しく作り出す作用を持つたんぱく質「VEGF」も約2倍に増えていた。組織中でも、VEGFや血管が増える様子が確認できた。

 t−PAは、骨髄から分泌された白血球が血管や組織内に入り込むのを助ける働きがある。チームは、t−PA投与によって組織中で増えた白血球がVEGFを増やし、その働きで新しい血管が多数作られ、血流を回復させると分析している。

 服部特任准教授は「t−PAが、生体が本来持つ再生能力を増強させることが分かった。臨床現場で使われている薬剤なので、細胞移植による再生医療に比べて安全性や倫理面のハードルが低い。再生医療の新たな手段となる可能性が高い」と話す。【須田桃子】

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